シェアハウスでの日常の中の非日常

だんだんと、それぞれの活動が忙しくなってきて、みんなでご飯を食べることができない日も増えてきました。

ですが、こんな一日もあります。楽しかったので記録に残しておこうと思います。

この日は、女子3人で「母家」という居酒屋に行きました。

このお店、お通しからとっても美味しかったです。

名物の豚丼を初めて食べることができました。

シェアして食べたので、他にもいろいろ食べました。一品一品、丁寧に作られている感じで、どれもとても美味しいです。

いっぱい食べた~。ごちそうさまでした!

そして、ハレタ2階のシェアハウスに戻ってから、映画鑑賞会をしました。初めて会った日から、3人とは、出身地の話で盛り上がっていたので、都道府県について知ることができる「翔んで埼玉」の映画を観ることになっていました。

少し話がそれますが、シェアハウスメンバーは私以外みんな西の方の出身です。(くくるとおこられそう。)

北海道に来たのに、全然違う土地の方言を覚えて帰りそうなくらい、シェアハウス内の関西弁は強烈です。なので、私はこの3人が出身地トークをするときに、少し孤独感を感じていました。みんながそれを察して、関東圏が舞台の映画を観てくれることになりました。

すると今度は、東京、埼玉、千葉の小ネタは私しか気付かない部分が多く、つっこみたくなるポイントがずれてしまっていることをなんとなく感じ、結局のところ、孤独感はそのままでした。でも、優しい3人は、私が話すことに対して「そうなの?」といちいち優しく耳を傾けてくれたので、心は満たされました。

また、たくみんが、最近、ポップコーンを頑張って作っているので、この日も出してくれました。映画館のようなキャラメルのおいしい香りが漂っています。

こんな、大学生みたいなこと、大人になってからできるとは思っていなかったので、嬉しかったです。

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