士幌線 幌加駅

タウシュベツ川橋梁に行った後に、旧士幌線の幌加駅跡にいきました。

ここにも、昔は集落があったそうです。今は、駅があったことは分かりますが、その周りはほとんど草木が生え、周りの自然に馴染んでいました。ここで生活していた人たちの様子を想像して、楽しみました。

ここの説明がかいてありました。

次の写真は、強制脱線機だそうです。士幌線が使われていた時代に、丸太を乗せた無人の列車が、勝手に出発してしまい、時速90キロほどのスピードで進行してしまったという事故があり、それをきっかけに、そのような事故を途中で防ぐための強制脱線機を作ったそうです。

登録有形文化財と書いてあったので写真を撮りました。

車を停めているところまで歩いているときに、こんな道も通りました。鉄道が通っていたことが想像できて素敵な道です。

「十勝三俣駅」「タウシュベツ川橋梁」「幌加駅」とめぐり、だんだんと士幌線が頭の中でつながっていきました。

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