訓練所、初の休日

駒ヶ根訓練所にきてから5日目。初めて訓練所の外に出ました。

4日間、全く外に出ずに過ごしていたことをあまり自覚していなかったのでびっくりしましたが、お出かけできると思うととてもわくわくしました。

平日も、早朝と夜は外出することが許されてはいますが、雨が降っていたのと、バタバタしていたので、ずっと訓練所にこもっていました。

土曜日は、もともと生活班のメンバーみんなで、ランチに行こうという約束をしていました。

午前中は、お部屋でゆっくりしようと思っていたら、「9時からサルサダンスの練習会をやります。」との連絡が入りました。ある訓練生の方が、訓練所の中でサルサを教えてくれるとのことでした。「見学、遅刻、早退、冷やかし大歓迎です。」とのことだったので、ダンスには苦手意識がありますが行ってみようと思いました。

最初に、基本的な動きを使った準備体操のようなものを音楽に合わせて行い、難しくて上手にはできませんでしが、すぐに楽しくなってきました。

次に、サルサダンスの基本的なステップや、向きの変え方や、回転の仕方を教えていただき、最期には2人組になって少し踊ってみることができました。

終始、

「これであってるのかはわからないけれど、楽しい!」

という気持ちでやっていました。

最後に参加者のみなさんと写真を撮りました。

そしてこの後、班のメンバーとぞろぞろ訓練所を出発し、「ドンペペ」というメキシコ料理屋さんに行きました。

お料理がおいしくて、大阪弁を話す店員さんはとても優しくて、楽しい時間を過ごすことができました。

班のメンバーのことも、色々と知ることができて、ランチとは思えないような濃い時間になりました。

その後、班の女子みんなで、養命酒の工場へ行きました。

向かう途中の景色はこんな感じ。

きれい♪

前を歩いていた班員が撮ってくれました。

まずは写真を撮って、

工場を見学して、試飲をしました。

アルコール14度と聞いて大丈夫かなと思いましたが、「こんな味なんだ~」と思いながら一応飲み切ることができました。思っていたより甘くて飲みやすかったです。

健康になれそう。

その後、アイスを食べました。

外がとっても暑かったので、最高でした。

ここでもたくさんお話しました。ホンジュラスやシリア、国内の災害ボランティア等に行ったことのあるメンバーのお話を聞いて、自分が経験したことのない世界を知っている人の話に衝撃を受けていました。これからもっとたくさん聞いてみたいです。

この1日で、真剣な話も、くだらない話も、たくさんすることができ、班のメンバーとの距離が一気に縮まり、とても楽しい休日になりました。

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